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概要
第1章 科学と価値判断
◎ I-1.実存に基づく価値判断の限界
○ 支援システムとしての科学
○ 異議申し立てのための哲学
◎ I-2.価値基準としての範型
○ 科学的方法論に基づく価値論の有効性
○ 認識過程としての価値判断
○ 普遍的な価値基準の可能性
○ 現実における価値基準の適用
○ 普遍的な価値基準としての《範型》
第2章 <創造的秩序>
◎ II-1.<創造的秩序>の有用性
○ <創造的秩序>の有用性――認識論的な側面から
○ <創造的秩序>の有用性――実践論的な側面から
◎ II-2.《範型》による科学への規制
◎ II-3.科学的世界像と人間の価値
○ <魂>の不在と人間の価値
○ <自由>の不在と人間の価値
○ <創造的秩序>の由来


©Nobuo YOSHIDA